日記
春の卵焼き
いちご
冬のシチュー

2026年2月

春の卵焼き
春が少しずつ近づいてきて、卵焼きも春仕様。
春の日本のハーブ類を加えて作りました。味つけは塩。オリーブオイルたっぷりで焼いています。
甘い卵焼きや、だしを利かせた卵焼きとは、また違った風合い。オムレツに近い味わいですが、和食の献立に組み入れたので卵焼きにしました。
春夏秋冬ありますが、昨今、いつでも手に入る食材が多い中、冬から春にかけての早春の食材は、その季節しか手に入らないものも多く、店頭で見かけると春の訪れを感じるものです。
冬のシチュー
真冬のスープといえばクリームシチュー。寒くて乾燥していると、温かくてしっとりしたものが美味しい。
ポテトたっぷりのクリームシチューが食べたくなり、休日の昼食に作りました。
ポテト...といいながら、新玉葱が並んでいたので新玉葱のほうがたっぷりになりましたが、やはり玉葱とじゃがいもは好相性。いい味になりました。
仕上がりはクリームシチューというよりは少々軽めのミルクシチューといった感じ。
具材と小麦粉を炒めるときにはバターをたっぷり使いますが、煮込む牛乳は乳脂肪分低めのものを使用してスッキリと仕上げています。

いちご
最近の朝食のフルーツは専らいちご。夜の食後には柑橘の類い。
食後のフルーツは、手を加えずにそのままいただきますが、最近のいちごはどれを食べても甘く、そしてただ甘いだけではない。下手に手を加えて味を落とすよりは、いちごらしさを味わいたい。
特に食後の場合は、気持ちもさっぱりします。
こちらのいちごのデザートは、ごくごく簡単なもの。ロティを模してつくった生地に、いちごを添えてお手製ミルククリームをかけたもの。
かれこれ十年以上前に作ったものでした。
そのころは、酸味のあるいちごに、お手製のミルククリームをつけて食べるのが好きだったことを、思い出しました。
