プロフィール    我が家の器    日記    夫のお弁当

Australia      お知らせ     ホーム

eoeiae

        日記

ランチ

シラス

春のマカロニグラタン

竹の子と和素材

香り野菜の麺

茹で鶏とレタス

シラス干し

アボカドとチーズのオープンサンド

山菜

かじきまぐろ

さぬきうどん

奈良へ

鯛のづけ丼

散歩とシュウマイ

うどと梅

飛竜頭

小柱ごはん

またも鯛

日記のバックナンバーへ

2010年4月

IMG6175

ランチ

 かじきまぐろと竹の子のソテー。どちらも焼き目がついた方が美味しいので、オイルでこんがりと焼きました。竹の子は毎年恒例、実家で採れたもの。新鮮なのでみずみずしく香りもよくて、存在感抜群です。地中で育ち、竹に成長する植物ですから味わいが強いのも当然です。

シラス

 春はシラスがおいしい季節でもあります。この時期は釜揚げをよく使い、他の季節はシラス干しを好んで使います。シラス干しは一見、釜揚げシラスのようにみえますが、軽く干してあるものです。それ以上干した物はちりめんじゃこになります。新鮮な釜揚げシラスは、ふんわりとして臭味もなく、幾らでも食べられますから、釜揚げにした翌日までに、たっぷりいただきます。それでも食べきれなかった場合はかき揚げにして、出し茶漬けにするのもなかなかです。

item8

春のマカロニグラタン

 春ですが、肌寒い日が続くのでグラタンはいかがですか。我が家のマカロニグラタンは卵のせ。子供の頃のグラタンがこのようだったので、今でも同じように作ります。ルウは少々堅めにして、半熟に仕上げた卵の黄身と合わさるとほどよい具合です。

item10

竹の子と和素材

 竹の子がおいしくて、せっせとお料理をしています。夕食には勿論登場しますが、昼食にもいただきます。今日は竹の子に焼きのり、しょうゆの組み合わせ。中華料理でこんなお料理がありますが、見た目、ちょっと素っ気ない印象のこちらの味は「和」です。慣れ親しんでいるからか、のり、しょうゆは勿論、かつおだしや味噌といった代表的な和素材と旬の薫り高い竹の子はり相性抜群です。シンプルな調理法は素材が味を左右するもの...と、つくづく感じます。

IMG6332

香り野菜の麺

 少し遅めの昼食の時は、夕食にひびかぬように軽めの麺で済ませます。フレッシュな香り野菜をたっぷり入れたところは、ベトナムのフォーをイメージ。半熟たまごと竹の子を加えたところは、中華風。そして麺はおなじみのそうめんです。

IMG6351
IMG6357

茹で鶏とレタス

 蒸し鶏よりも手軽な茹で鶏は、お昼によく作ります。ちょっと肌寒い時には断然温野菜の気分ですが、気温が上がり生野菜が食べたくなったので、サラダにしました。ソースはスパイスを効かせてさっぱりと。
 ここ数日は気温が不安定なようですね。体調を崩さないためにも、その日ごとに自分や家族の体調に見合った素材や調理法をおすすめします。

IMG6363

シラス干し

 静岡では生のシラスか釜揚げが主流です。シラス干しやちりめんじゃこは勿論あるとは思いますが、食卓にあがることはまずありませんでした。東京にきてからは、生は鮮度のこともあってか店頭では滅多に見かけず、釜揚げもちらほら。シラス干しやちりめんじゃこが一般的のように思います。
 日本橋のデパートに、シラス干しを量り売りしてくれるお店があって、そこのものは細かくてきれいで、勿論、味もよく、静岡や愛媛などといった幾つかの産地のものが置いてあるので、今では年中買い求める食材になりました。

アボカドとチーズのオープンサンド

 朝食には、バタートーストも好きですが、チーズトーストやチーズサンドも好みです。夫は、朝からチーズは食べられないよと言いますが、私はいつでも平気。
お酒を飲みたくならないの?」とか「お酒なしでよく食べられるね!」と見ては笑うので、近頃はひとりランチの時に食べています。
熱々のトーストにはバターを塗って、今日はパルミジャーノチーズをおろして、完熟のアボカドと合わせました。これをバタートーストにのせてフォークでつぶし、パクッといただきます。
 
 

IMG6373

山菜

 今年の春は、夏日かと思えば真冬のような寒さに逆戻りしたりと、気温の変動が激しすぎて、「春がやってきたから山菜を...」という気分が失せていました。いつもはまず山菜、それから竹の子…という順でしたが、今年の春は竹の子からはじまりました。
 山菜に心残りがありながらも、もう山菜は遅すぎかなと思っていたので、秋田産天然ふきのとうを店頭で見つけたときは、嬉しかった。やはり春には山菜を食べたいものなのです。
 これまで我が家では、ふきのとうは味噌味が定番でしたが、今年はしょうゆ味に。送ってもらった野ぶきもしょうゆ味の炒め煮にしたら、白いほかほかのご飯がすすみます。これで、気分も春になりました。

IMG6390
IMG6403

かじきまぐろ

 夕食の食材は「かじきまぐろ」でした。
 買いものは夫がしてきてくれて、にリーフレタスやセロリ、「パーフェクトトマト」という糖度13のフルーツトマトなどの野菜類、それからシャンパンも買ってきました。この揃えはどうみても洋食が食べたいのだろうと思い、「かじきまぐろは、洋食よね?」と聞いたところ、「違うよ、天然だよ!」という返事が…。どうやら「洋食」を「養殖」と解釈したようです。
 結局、かじきまぐろは隠し味的にスパイスをまぶして衣をつけて揚げました。添えたご飯はポルチーニを炊き込んだもの。糖度13度のフルーツトマトはイチゴのような甘さでした。

さぬきうどん

 ずっと気に入って使っていたさぬきうどんが、買いものに行く先で取り扱わなくなったため、新たな商品を試してみました。新商品として店頭に並びはじめたザルうどん用のさぬきうどん(乾麺)。ザルにも釜揚げにもどちらにも向いているという通常のものもありましたが、まずはザルうどん用から。少し細めのもので、茹で時間も6分間と短めです。つるつるとしていて、後味も重くなく、気に入りました。

IMG6400
IMG6474

奈良へ

 久しぶりに奈良を訪れました。とっても穏やかな雰囲気で、観光地化しすぎていないところが、好印象。
 3月にリニューアルされたばかりの興福寺国宝館は展示の仕方や照明に工夫が凝らされていて、阿修羅像など仏像の美しさが際だっていました。

IMG6406

鯛のづけ丼

 近頃、夕食にお刺身を使ったお料理を頻繁に作ります。今日は鯛その前はかつおでした。これからますますお刺身に適した美味しい魚が出回ります。鯛にかつお、続いて、いわしに鯵も。お刺身も色々な食べ方ができて、お料理をするのが本当に楽しいものです。

散歩とシュウマイ

 散歩しながら丸の内へ出かけ、映画を観た後、日本橋まで散歩して、夕食の買いだし。「お魚がいいね」といいながら、夫とふたりデパートの生鮮売り場をぐるぐると回ったものの…。気を抜けない映画だったためか、疲労感が漂い、食欲不振で、久々に悩みながら夕食の論議でした。
 結局、「シュウマイを作ります。」という意見に乗ってくれて、まとまり、無事お買い物終了。帰りもまた、散歩しながら帰宅。
 このところ、季節に反して肌寒い日つづきでしたが、久々の散歩日和でしたね。

IMG6509
IMG6504

うどと梅

 野菜レシピの単行本に掲載の「うどと梅の炊き込みごはん」です。暖かくなってきたころに食べると、梅の酸味がほどよくて、食が進む炊き込みごはんです。
 他のレシピもそうですが、本当に余計なものを入れていないレシピで、食べたときに、使っている素材や調味料がすべてわかる味。まさに家庭むきです。

飛竜頭

 今夜は渋めのリクエストに応えて「飛竜頭」です。大和芋が残っていたこともあり、それを利用しましたが、長いもの場合はやわらかさも違ってくるし、色々加減しなければいけません。ただ、生地は様子をみながら調整できるので、何度か作れば、簡単においしく作れるお料理ですよ。
 今回は、[豆腐300g]にあわせて生地を作ったら、大量になってしまいました。ふだんは少しずつ色んなものを食べたい我が家ですが、今日はそういうわけにはいかないようです…。飛竜頭が好物の夫が、喜んでたっぷり食べてくれるとよいのですが。 

IMG6519

小柱ごはん

 この時期よくみかける小柱は、「青柳」の貝柱です。
 今夜は
これを炊き込みごはんにしました。炊きあがりの味はもちろんですが、炊いているときの香りも、非常によかったです。きめての木ノ芽も、お忘れなく。

IMG6515
IMG6502

またも鯛

 先日の「鯛のづけ」を気に入ってくれた夫が、「美味しそうな鯛の刺身がでていたから、この前のを...」と、鯛のお刺身を買ってきてくれました。
 今回のづけは
先日とは少し変えた味付けに。暖かくなってきたので、少しさっぱりとさせました。「錦糸卵ともよくあうね。」と喜んでもらえてよかった。