日記 |
2010年3月 |
||||||||||
![]() |
||||||||||
|
お料理に使っている黒酢は、中国黒酢やバルサミコ酢です。深みがあるので、合わせ調味料にしたときにこくがでます。ソースにするときには、ゆっくり加熱します。強火で急激に加熱すると水分が飛びすぎてしまうので、弱火で水分は保ちながら酸味を飛ばします。黒酢は他にもドレッシングに使ったり、隠し味にも最適です。 |
||||||||||
|
店先に並んだグリンピースをみて、「まだ少し時季が早すぎるかしら?」と思いながらも、つい手にとってしまったので、グリンピースのポタージュを作りました。柔らかく茹でてから茹で汁ごとミキサーでピュレにして牛乳でのばします。我が家の場合、夕食に登場させるポタージュの量は、他のお料理とのバランスを考えて、たっぷりではなく、スッと飲み干せる程度の量にすることが多いのです。そんなときは、カップに注いで食卓にあげています。 |
||||
![]() |
||||
![]() |
ごく一般的なアスパラガスと並んで、細いタイプのものがありました。アスパラガスも他の野菜と同様、色や大きさなど様々な種類があって、なかには若茎を採取してミニアスパラガスとして売られてもいます。これは、それよりは太く、長さも通常のものほどあります。若茎というわけではなく、こういう品種なのだそう。 |
|||
|
そろそろ焼き芋の季節も終わりですが、ここ数日焼き芋にしているのは、加熱するとオレンジ色になる甘い蜜芋の安納芋です。オーブンで40分ほどかけてじっくり焼くと、蜜がじわっとでて、ねっとりと仕上がります。 |
||||
![]() |
||||
![]() |
||||
|
帆立はいまの季節がとてもおいしいのだとか。確かに貝柱も厚く、つややかで、甘味もあって良い味です。錦糸卵に菜花と三色の丼にすれば春らしく仕上がります。ごはんは、酢飯でもよいし、酢飯にせずに昆布を加えて炊いただけでも。わさびはおろしたてを添えます。 |
||||
|
たっぷりのオリーブオイルで蒸し煮にした青菜です。このお料理は頻繁に作ります。フタをぴったりしめて加熱し、鍋の中に水蒸気を充満させます。基本的には青菜に含まれている水分で蒸し煮にするので、新鮮でみずみずしい青菜を使ったほうが失敗無く、しかもおいしくできあがります。もしも日が経ってしまった青菜なら水でじゃぶじゃぶ洗って、青菜のまわりに水分がついた状態にすると良いですよ。 |
||||
![]() |
||||
![]() |
||||
|
出雲の銘菓です。生姜糖には生姜をスライスしたものを甘く煮て乾燥させたものもありますが、こちらはお砂糖に生姜が溶け込ませてあるタイプです。生姜の辛味はかなり穏やか。健康目的に生姜を...というよりも、香りが好きで...というひとにお勧めです。 |
||||