日記 |
2010年1月 |
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今年のおせちは、鶏肉のお料理を新たに加え、他は毎年の定番です。お雑煮は初めて夫の出身地の小豆雑煮にしました。お酒だけは数年変わらず、日本酒は「夢許」、シャンパンは「ボランジェ」。 |
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毎年恒例のちらし寿司。 |
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昼食にチキンスープ麺。今日のチキンスープは夕食にする予定だった手羽中のぶつ切りでとりました。麺は一般的なそうめんと比べると倍ほど太めのものを使用。来週末からでかける上海に向けて、香菜とごまの香りを利かせたやや中華風味にしました。 |
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今年も定期的に作り続けそうな「東京Xの焼豚」ですが、今回は仕上げを少々甘めに、上海風の味付けにしました。赤ワインにも白米にも、どちらにもよくあう仕上がりに。 |
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姉の住んでいる上海へ数日間行ってきました。 |
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新潟県の大潟ナショナルカントリーで品種改良され、栽培しているインディカ米は、味も香りも気に入っていてよく使います。スパイスを使ったお肉やお魚料理のときなどはインディカ米を炊くことが多いので、残った場合は、翌日の昼食時に炒飯に活用します。インディカ米自体、粘度が低いので、特に技やコツは必要とせず、普通に作っただけでぱらっと仕上がります。 |
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おもちの残りを薄く切って3日間天日干し。この時期は空気が乾燥しているので、すぐに表面にヒビが入りますが、中まで根気よく乾かします。それを高温に温めた太白油で色よく揚げて、揚げたてに塩をまぶしてできあがり。今年のお餅は丸餅だったので、少し大きめです。しっかり乾燥させて高温で揚げないと軽い仕上がりにならないので気をつけて。油も上質なものを使いましょう。 |
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