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2009年9月

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ゴーヤーメン

 風はすっかり秋らしくなりましたが、日差しは強く、我が家のゴーヤーはまだまだ成長中です。今年は本当にたくさんのゴーヤーを食べました。
 9月最初の昼食もゴーヤー料理。ひとりで1本使いました。

新生姜

 このところ新生姜を使った甘酢漬けを作っては食べ、また作っては食べの日々。ちょっと肌寒いけれど、夏の名残もあるこの時期には酢と生姜は最適です。
 甘酢漬けは長期保存を目的に作ることが多いようですが、私はそういった目的ではなく、フレッシュさを残した味わいに仕上げています。それでもひと月は持ちます。
 その季節にあった美味しい野菜が次々とでてきますから、新生姜は新生姜が出まわっている季節だけ楽しめればいいのです。

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休暇旅行

 休暇ででかけたシドニーから戻りました。今年の滞在は10日ほど。いつものように、レストランは出発前に数店を予約。今回は、ニールペリーの新しいレストラン「バー&グリル」と「スパイステンプル」での食事も楽しみにしていたことのひとつでした。スパイステンプルに関しては、オーストラリアで受け入れられるのか心配なほどの辛みの効いた料理の数々。スパイスの使い方が上手だなぁと思うものもあれば、辛い料理は平気な私でさえも驚くような辛さのものもあったり、メニュー名もおもしろいので選ぶのもなかなか楽しかったです。店の内装も怪しい雰囲気で、いままで存在しなかったタイプのレストラン。賑わっています。
 もう一店のバー&グリルはオープンキッチン。もともと銀行だったところだそうで、高い天井に立派な柱などは面影を残していました。こちらにディナーの予約を入れていた日のこと。散歩中、偶然にもニールペリーをみかけたので、声をかけて一緒に写真を撮ってもらったことも嬉しいできごとでした。
 他にも、ウォータータクシーでマリーナにあるレストランへでかけたり、バスに50分ほど乗って絶景の岬へも行きました。それから、滞在中に開催されたシドニーランニングフェスティバルも、お祭りの賑わいで楽しかったですし...。とにかく充実した10日間でした。

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季節感

 数日前に滞在していたシドニーは南半球ですから、季節は春。9月に訪れたのは初めてでしたが、レストランで使われている春素材はきれいで、やっぱりおいしかった。どのレストランも、お料理の説明をしてくださるウェイターが、「春ですから...」という言葉を頻繁に使っていたのが、印象的でした。
 春や秋といった季節の変わり目は、何を着ていいのか悩むことが多いのですが、この街では自分の体感温度にあわせて、着たい物を着ています。タンクトップ姿で信号待ちをしてる人の隣に冬物のコート姿といった光景はめずらしくありません。
 日本では、大多数の人とずれていると、なんとなく恥ずかしい気分になると聞きますが、シドニーはそういったところがありません。その他の様々な面からみても大人な街ですから、とっても楽で休暇に最適。
 いつものことですが、戻った途端、また今すぐにでも行きたくなる街です。

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シドニーランニングフェスティバル

 シドニーマラソンは2001年から始まったそうで、日本ではまだ知名度が低めのよう(?)今年の滞在期間と偶然にも重なっていて、スポーツ観戦好きとしては、声援するのを楽しみにしていました。
 このフェスティバルはフルマラソン、ハーフマラソン、ブリッジラン、ファミリーランと選択肢があって、観光名所がコースになっているそうですが、なんといっても、ハーバーブリッジを走ることができるところが魅力的。
 当日は、爽やかな快晴でシドニーらしい気候でした。はっきりしたスタート時間がわからず、ホテルのバルコニーでハーバーを眺めながら朝食をとっていたところ、ヘリコプターが移動を始めたのが見えて、慌てて声援にでかけました。
 日曜日はお店もお休みのところが多いですし、早朝ということで、スタート時点では沿道は人もまばら。みんな真剣に走っているので声援のしがいがありましたし、復路やゴール地点では、かなり感動的な場面もあったほど。
 シドニーでは、オフィス街や公園などでのジョギング姿を非常に多くみかけますから、そういう人たちが参加しているのでしょうね。
 シドニーファンとしては、いつか、ハーバーブリッジを走ってみたいと思っていましたが、やはり、声援する側があっているなぁと実感させられました...。

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