プロフィール    我が家の器    日記    夫のお弁当

Australia      お知らせ     ホーム

eoeiae

        日記

新年

おせちでちらし

ポルチーニのオムレツ

紅茶

スープ麺

外出前の昼食

自分のお弁当

豚肉と蓮根

下仁田葱

日記のバックナンバーへ

日記2009年1月

IMG3506

新年

 年末30日に心をこめて作ったおせち料理で、今年も新年を迎えました。日持ちする食材は前日までに用意しておきますが、昆布締め用の真鯛や平目など、鮮魚は30日に、夫があちらこちら、日本橋、築地を巡って、最も良いと思われるものを購入してきてくれます。魚に詳しい夫は、値段よりも品質を重視してくれるので、安心してお買い物を任せられますし、調理する私も作り甲斐があります。
「今年はお雑煮以外でも温かいものが欲しいね。」ということで、車海老は釜揚げにして、山葵をおろしていただきました。お酒は今年もシャンパンはボランジェを4本。日本酒は大好きな「夢秤」の4合瓶を3本用意。他に常備のワインがありますから、夫とふたり、三が日を充分楽しめるでしょう。

おせちでちらし

 東京で過ごすお正月は、日頃見られない東京の景色があります。
 オフィスビルの窓からの灯りもなく、自動車の排気ガスもわずかとなり、彼方にみえる東京タワーは骨組みがしっかりと確認できます。そして、一月一日の夜空には、オリオン座がくっきりと見えました。去年のことは思い出せませんが、今年は素晴らしく澄み切った夜空でした。
 さて、新年三日目には、お節料理も終盤を迎えることから、一月三日の昼食は、恒例、ちらし寿司です。
 本来、ちらし寿司は、具材の下ごしらえが細かいものですが、お節料理はその下ごしらえのようなもの。白米が恋しくなる頃、我が家ならではです。

IMG3522
IMG3539

ポルチーニのオムレツ

 このところDVDを観すぎているせいか?休暇を取りすぎか?松ノ内が明けたばかりですが、少し疲れ気味なので、昼食にはオムレツを作りました。
 満足のゆく昼食になったのは、ポルチーニが素晴らしく上質だったから。トリュフと卵の組み合わせは最高ですが、ポルチーニと卵もまた、好相性です。仕上げにおろしたチーズの香りで、満足感がさらに増しました。

IMG3548

紅茶

 朝食には珈琲党ですが、このところちょっとひと休みには、紅茶を煎れます。この季節にはスパイスを色々加えたり、フルーツティーにしたり.....。
 空腹感があるときには、牛乳をたっぷり使って煎れて甘味もしっかりつけます。いまは、スリランカ産の茶葉と、マレーシア産の茶葉を好んで使っています。

IMG3552

スープ麺

 近頃、中華麺も麺のみ、しかも一玉売りが増えてきました。スープやたれも自分で作りたいので、添付のものは必要なかった私にとっては、無駄にすることがなくなりひと安心です。
 先日、休日用に買った麺も一玉売り。前日に二玉用意しておきましたが、予定外に食事にでかけることになったので、残ったままです。そういうことは時々あるのですが、後日、その食材を食べるのは、平日の私ということになります。

外出前の昼食

 映画館へ出かける前に、昼食を早めに済ませました。
 またスープ麺ですが、スープは手軽なあさりと香味野菜でとりました。具は生のきくらげと香菜、それから昨晩作っておいたチャーシューも添えて。お腹も満たされ、これで映画に集中できそうです。
 ちなみに、チャーシューはお正月にも重宝した、最近よく作るものです。作っておくと何かと便利なので、今週もまた作る予定です。

IMG35264
IMG3580

自分のお弁当

 朝は曇り、昼間は晴れて気温上昇、夕方はまた曇りという予報通りのお天気でした。
 昨日から、予定していた買い物を全て済ませることができたのも、今日の陽気のお陰です。
 出たり入ったりの一日になりそうだったので、朝、お弁当を作っておきました。作りおきで冷めていても、悲しい気分にならないのがお弁当の良いところですね。

豚肉と蓮根

 今年はよく作るチャーシュー。その切れ端を昼食にしました。この前は脂が少ないもも肉で作ってしまったので、見た目も味もあっさりしすぎました。今回は肩肉を使用。やはり豚肉には脂がなくてはね。
 他には、れんこんの酢漬けなど。れんこんはもうそろそろ終わりでしょう。時季が少しでもずれると筋っぽくて味気ないものですが、旬のものはデンプン質がたっぷりで甘味もあります。包丁をいれたときのカンッという音がなんともいえません!

IMG3590
IMG3596

下仁田葱

 いまや葱料理の王道であるオーブン焼きに、チャーシュー、その他で昼食です。
 葱は小金沢農園さんの下仁田葱。いまの時季はスーパーマーケットでも普通に並んでいる下仁田葱ですが、こちらのは肉厚で白い部分も長く、火を通すとねっとりとろりと甘味も充分です。
 オーブンに入れておくだけですが、とても贅沢な一品に仕上がります。葱の辛味が熱によって甘味に変わるものですから、単に甘いだけでなく、ほんのり残る刺激臭と苦味が複雑な味わいにしてくれています。こげ目も加わるとさらに香りよく、私は調味料なしでも満足です。