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おせち料理

一月三日

朝食

お鍋

カレーで朝食

バターソテー

ふきのとう

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日記2008年1・2・3月

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おせち料理

 おせち料理は、勿論、お正月用にしか作らないお料理ばかりですが、自分の中のお料理の基本は同じですから、日々の成果が表れる気がします。
 今年新たなお料理を加え、品数が増えたにもかかわらず、段取りよく仕上げることができ、積み重ねの大切さを感じました。

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一月三日

 ちらし寿司で三が日の締めくくり。おせち料理は飽きないように、いつも通りの味つけにしますから日持ちも考慮して、三が日で食べきられる量を用意します。
 一月三日の早めの夕食は、おせち料理を活用してのちらし寿司です。煮染めの干ししいたけ、れんこん煮は少し手間を加えて、かずのこ、鯛と平目の昆布締めにいくらの醤油漬け、そしてゆずを散らしました。

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朝食

 今朝は、目玉焼きとモッツァレラチーズ。他は定番。トースト、濃いめのコーヒー、ヨーグルトのドリンク、フルーツジュース。毎朝、飲み物が多い食事です。
 モッツァレラは、やはり水牛のミルクのものが断然おいしいと思うのですが、ものによって、味や弾力、香りも随分とちがうものです。

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お鍋

 例年、お鍋をする機会は少なかったのですが、雪が多く、冷え込む今年は、お鍋で夕食を済ませることが多いです。「極上」と書かれたきれいな菊子(鱈の白子)があったので、そちらも加えて、鱈のお鍋にしました。
 野菜は白菜。真冬の白菜は水分と甘味がたっぷりです。じっくり煮込むと、かつおや昆布のだし無しで充分おいしく、逆に、だし無しの方が白菜の香りを感じられます。
 お鍋自体の味はごく薄塩にして、6年仕込みの香り豊かな「かんずり」を溶きながら、とっても温まりました。

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カレーで朝食

「朝食は軽めがいい。」と言う夫が珍しく、「今日はしっかり食べていく。」と言うので、私の昼食の予定だった昨晩のカレーを譲りました。
 譲ったとはいえ、昨晩5人分くらいのカレーを作ったので、私の分も充分に有り、一緒にカレーの朝食を摂りました。半熟ゆで卵のせです。

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バターソテー

 休日の昼食にほうれん草のバターソテーをリクエストされたため、駆け足で菜園から摂ってきました。
 わが家のほうれんそうはちょうど食べ頃。バターソテーには乗り気ではありませんでしたが、思った以上に風味豊かなものに仕上がりました。

 

ふきのとう

 春本番となって、ふきのとうもそろそろ終盤。思い出したように作り出すのは、ふきのとうみそです。
 香りが第一の愉しみですから、その都度、その日いただく分を作るのがお薦め。ものの5分とかかりません。味つけもその日の気分で、みそとみりんを多くして、みそ味を強くしたり、ふきの苦味を味わいたいときには調味料はほどほどにします。

 

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青菜

 ここ数日の温暖で野菜が急激な変化をみせています。つい先日まで、地に這っていた青菜が空に向かって伸び始めたこと。枯れかかって、一度根元で刈ったニラが、青々とした葉が生えてきたこと。冬野菜のからし菜の背丈が急激に伸び、薹がたちはじめたこと。
 木々の芽も息吹く春ですから、野菜も目覚めたようです。