お気に入り

あれやこれやと情報に流されたりせず、本当に自分が気になったもの、そして気に入ったものです。

トリュフオイルじょうゆ

岡山のチーズ

カレーペースト

厚けずり節と背黒いわしの煮干し

きんつば

扇田克也さんのガラス作品

椅子

ぬれ七味

フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥー

香り七味

ジャージーシリーズ

ワインタンブラー

キムチ

保冷買い物バッグ

「夢ごこち」

ふろしきまんじゅう

京都田和園 京ほうじ番茶

倉島牧場手造りバター

キッチンクロス

トリュフオイルじょうゆ

 シドニーにあるレストラン「Yoshii」のオリジナルです。
 夫がシドニー出張の際に何度となく通ったレストランで、高島屋に試験的に出店しているときに偶然出あい、購入。こんなにトリュフの香りのするトリュフオイルは初めてです。クラッとするほど。
 予定外にワインが飲みたくなった時などは、これをお料理にひとふりしています。軽く塩をふった焼き鯖にかけたり・・。しょうゆベースなのでごはんにもあいます。

岡山のチーズ

 インターネット上で話題になっていて、ずっと気になっていたのですが、偶然にもお世話になっている整体の先生がお知り合いだったのです。
 ある時「吉田牧場って知ってる?おいしいんだよ〜」と盛りあがり、連絡先を教えていただきました。そのときの条件は「気長に待つこと!」でした。
 言われた通りに気長に待ち続け、5ヶ月ほどで届きました。気長に待つだけの価値はあるチーズです。私はラクレット、カチョカバッロ、カマンベールを注文。
 カマンベールはまろやかでミルクの風味が感じられます。ラクレットは発酵の香りがほどよく好みです。カチョカバッロはメインディッシュにもなる一品。

カレーペースト

 買い物は「成城石井」を利用することが多いです。時間に余裕があるときは何をというわけでも無く、おいしそうな物がないかと店内を物色しています。
 この夏にシェアウッドのカレーペーストをみつけました。さっそくその日の夕食をカレーにした記憶があります。チキンとなすのココナッツカレーにしました。HOTとMILDがありますが我が家はMILDを愛用。これは「化学調味料無添加」で、スパイスが活きています。最近はサラッとしたカレーのほうが好みです。

厚けずり節と背黒いわしの煮干し

 高島屋の「良い食品づくりの会」というコーナーでみつけました。それまでは厚けずりを気にしたことがなかったのですが、見るからに良いだしがとれそうだったので購入。
 使ってみると扱いがラクで、濃くて澄んだおいしいだしがとれます。煮立たせてもOK。そして、だしがらは箸でとりだせるという便利ものだったのです。
 煮干しもあります!大きな片口いわし、大きくて背が黒いので背黒いわしともいいます。大きいのに繊細な味わいです。頭と内臓はとって使いますが、臭みが無いので、煮干しだし好きには物足りない(?)と思わせるほど。煮干しは使いにくいとよく聞きますが、煮干しだしには主張のある具をあわせると、だしの香りと具の風味のバランスがほどよいのです。

きんつば

 数年前にいただいて、また食べたいと思った一品です。すぐにお取り寄せした記憶があります。数年経って日本橋高島屋の加賀の物産展で遭遇。久しぶりでしたが、相も変わらず美味しかった!今回もまた食べたくなり翌日買いに行ってしまいました。  お店の方も「一度食べるとまた食べたくなるのよ」とおっしゃっていました。
 つややかでふっくらとした大納言小豆にしっとりとした皮、上品な甘さとほんのりと利いた塩気がお見事の中田屋の「きんつば」です。

扇田克也さんのガラス作品

 10年ほど前、夫が仕事で扇田さんの作品に出会い、一目惚れだったそう。何度かすばらしさを聞いてはいましたか、残念ながら作品になかなかお目にかかれなかったので、何とも言えず・・・。そんな折、旅行で能登を訪れたので、扇田さんの作品が展示されているという「能登島ガラス美術館」へ足を伸ばすことに。なんとも・・・私も一目惚れでした。
 そして偶然にも数ヶ月後東京で展覧会があることを知り念願の購入という運びとなったのです。我が家唯一のオブジェはテーブルに置いています。ガラスに光りが溜まって何とも言えない美しさです。上部にくぼみがありそこに水をためてお花を一輪飾ったりして楽しんでいます。
 ちなみに「能登ガラス美術館」には家をかたどった「家シリーズ」が展示されています。プライスレスな作品を目の前にして、夫は美術館員に「お幾らぐらいでしょうね?」と尋ねて笑われていました。

椅子

 我が家の円形テーブルをぐるりと囲む椅子はアメリカのemecoのもの。永遠のスタンダードとされる「1006」シリーズ。このデザインはシンプルな暮らしを理想としている我が家には最適です。
 アルミニウム製なので軽くて丈夫、お手入れも水ぶきできるので衛生的。

ぬれ七味

 散歩途中に日本橋界隈のデパートに立ち寄ることが多い私たち夫婦は、思いがけず良い品に出合えることが多々あります。デパートで開催中の物産展に遭遇するからです。
 この有限会社かんずりの「ぬれ七味」も、新潟物産展で出あったのですが、そのときは、あまり市場にでないという「生吟醸6年仕込みかんずり」の方に惹かれてそちらを購入。それがまろやかな味と香りで気に入り、「ぬれ七味もきっと美味しいでしょう?」と、後日購入したのです。
 「ぬれ七味」ってどういうもの?湿った七味?とあれこれ想像するでしょうが、かんずりもろみと七味唐辛子のMIXってことになりますか。もろみの香りをまず感じ、あとから七味の山椒、麻の実、陳皮やらの香りがくるのです。発酵食品好きの私にはたまりません。
かきの土手鍋にちょっとつけて食べるのが、いまのお気に入り。みそとは発酵食品同士、よく合います。

 

フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ

 中目黒の小林シェフのお店。ご夫婦でなさっています。小林シェフのお名前はイタリアにいらした頃から噂をきいていまして、すごく興味を抱いていた方です。マリーエのときにも伺いましたが、新しく開いたお店はすごいらしいという話しを耳にして、ずっと行きたかったのです。ただ、私にはとっておきという感じなので、何かの記念日に行こうと決めていました。一番近い記念日が夫の誕生日だったので早速予約。
 お料理に合わせてワインをグラスでだしていただけるという私が好きなスタイル。ワインは詳しく無いのですが、小林シェフのワインの説明と頂いた時の印象がぴったりなのにはびっくりしました。日本にもこういうお店があってよかったと思えます。お料理もワインも有り難い気持ちでいただけます。もの凄くご機嫌で帰途につけるお店でした。

香り七味

 夫が独身時代からの愛用品。
 七味唐辛子には単なる辛味だけを求める人が多い昨今ですが、「本来は香りを楽しむもの」と言わんばかりのネーミングと、ネーミング通りの品です。この瓶はミルになっていてそのつど挽いて新鮮な香りを楽しめるという仕組み!現在は夫婦そろって愛用しています。ハウス食品製。

ジャージーシリーズ

 シンプルなパッケージの牛乳は、飲んだ瞬間甘くてまろやかな風味が口に広がります。後味はすっきり。
 
ジャージークリームサンドは少し塩気の効いたクリームとしっとりとした皮が絶妙です。軽い口当たりなのに満足感が得られる一品。朝食の定番バター。
 
蒜山酪農農業協同組合のジャージーシリーズはいずれも明治屋にて購入。

ワインタンブラー

 クリスタルでもなければ足もついていないので、ワイン通には失笑されそうですが、ワイン用です。
 赤と白の区別だけでなく、ぶどうの品種別にきちんと区別して何種類も作られているのです。 我が家で需要が高い赤のカベルネ・メルロー用と白はシャルドネ用を購入。油断して倒す心配も、片づけの時に足が欠ける心配も要らないのでdailyむき。
 屋外でパーティーをすることが多い欧米、特にアメリカで人気沸騰中らしいです。

キムチ

 食品を買う時に必ずチェックすることは、「化学調味料無添加」ということ。化学調味料の入った調味料、その他食品は我が家には存在しないはず。
 このキムチを選んだのも「化学」が入っていないから。背黒いわしとアミの塩辛の旨味が程よく、塩気と辛味も効き過ぎていないところが好みです。
長野県かなもと青果 「こだわりキムチ」というネーミング。

保冷買い物バッグ

 胸を張って「エコロジー宣言」するまでになるには、並大抵なことではないような気がする。とりあえず、身近なところから取り組もうと、実践しているもののひとつが買い物バッグ持参ということ。ただ、買い物バッグは生活感たっぷりな物が多いので、PERIGOTでこれを見つけたときは即買いでした。
 色は何パターンかありますが、どれも素敵な配色です。

「夢ごこち」

 パークハイアット東京のデリカコーナーで出あいました。各国の選りすぐりを集めたと話題だっただけに興味津々で隅々まで拝見。置いてある物は洋物だけなんだろうと思っていたら、日本のものも数点おいてあり、その中のひとつに山形県黒澤ファームの「夢ごこち」がありました。間違いなくおいしいんだろうと、迷わず購入。以来「夢ごこち」ひと筋です。
 おかずとのバランスを考えると、あまりにも甘味の強いお米は好みではない私にとって、こちらのお米は甘味が強すぎず理想。炊きあがりもぴかぴかでみずみずしいのです。

ふろしきまんじゅう

 鳥取県の山本おたふく堂のふろしきまんじゅう。十年ほど前、物産展の実演販売で買って食べて以来のお気に入り。いわゆる田舎まんじゅうですが、黒糖と和三盆を使用していて、程よい甘さと後味のよさが好みです。皮も軽めで後を引く美味しさ。

 

京都田和園 京ほうじ番茶

京都では定番のほうじ番茶。こちらのものは燻しの香りが穏やか。後味がすっきりなので食中茶として我が家の定番になりました。

倉島牧場手造りバター

 もうひとつ気に入ったバターがありますが、最近はこちら。バターは、ミルクの風味と塩分濃度も決めてのひとつになります。はちみつなど甘味と合わせた場合、塩分が強すぎると、味に野暮ったさを感じます。適度だと、すっきりとバランスが良い。勿論コクはありますが、不思議とあっさりしていて、後味が良いのです。日本橋高島屋にて購入。

キッチンクロス

 ずっと愛用しているものは、ドリアデのもの。ヤマギワで取り扱いがあります。確か、グラス拭き用?として販売されていたものでした。そのため水の吸収性がよく、布巾の繊維も残りません。
 ただ現在、店頭在庫はなく、船便でお取り寄せ。3ヶ月ほどかかってしまいますから今回はいつもより多めに注文しました。