日記

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大根の煮物

蒸し煮

残り

生鮮食品

乾物

パン

冬キャベツ

クリスマス・イヴ

からし菜

2007年12月

大根の煮物

 昨晩、豚肉干ししいたけと一緒に煮た大根を、今日の昼食にしました。
 使った大根は、一般的な大根よりも太くて長さは短めの品種。キメが細かくて水分が多いから早くやわらかく煮えるのだそう。ただ、味の染み具合などを考えてみると、結局、一般的な大根と同じような時間を要しました。サラダにもむいているということでしたから、今度試してみるつもりです。ちなみにほんの数センチ残した大根はぬか漬けにして、今晩の食卓にあがる予定です。水分が多いから、きっと漬かるのも早いことでしょう・・・。

 

蒸し煮

 午前中、インフルエンザの予防接種を受けに行きました。接種した日は運動禁止だから、午前中ジムへ行って、夕方受ければよかった・・・と思いながら帰宅して、昼食。キャベツを蒸し煮にして、薄切り肉は煮すぎてだしがらにならぬように、仕上げに加えました。

残り

 お弁当に詰めた残りのおかずと、ほんの少し余った白米で作ったおにぎり、夕べのサラダに使い切らなかったゆで卵に、昨日、数多く漬けすぎてしまったぬか漬け。残り物だけではわびしいので、春菊だけは新たに茹でて添えました。今日の昼食です。

生鮮食品

 気分転換にデパートの生鮮食品売り場をはしご。デパートによく出かけるというと、洋和菓子売り場と思われがちですが、そうではなくて、野菜、鮮魚、お肉の売り場、それからスパイスや調味料の売り場もです。まだまだ知らない食材がたくさんあるのねぇと思いながら・・・。そして、日々、野菜が改良されていく様もわかります。お肉やお魚も店舗によって、産地が違うから、面白く、勉強になります。ただ眺めているのではなくて、もちろん夕食のお買い物も兼ねてですが。

乾物

 生鮮食材の買い置きはしない性分であり、冷蔵庫内の状況もわかってはいますが、お腹をすかせて、いざ昼食を作ろうとなったときに、呆然とする日があります。今日もその日でした。
 こういう時に活躍するのが、「乾物」です。今日は乾燥ポルチーニのパスタ。にんにくに、小さなタイ唐辛子、仕上げにはチーズをたっぷりおろしてかけました。

パン

 昨日初めて買ってみたパンは夫に不評・・・。お腹がすいているからか無理矢理食べていたようでしたが、それでも残ってしまっていたので、焼きソーセージと焼きキャベツ、卵をはさみ、マスタードもたっぷりぬって昼食にしました。
 そのままでは味気なかったけれど、こうやってサンドにしてみたら、軽くてよかったです。なんでも、向き不向きがありますからね。
 

冬キャベツ

 昼食に作った野菜の炒め物です。冬のキャベツは春キャベツと違って葉がかためなので、さっと炒めるというよりは強めの火で焼きながら返すといった具合に仕上げていきます。
 キャベツの甘味が香ばしく焼けて、野菜だけでも食欲をそそる一品になります。

クリスマス・イヴ

 今年も美味しい上等なワインをセレクトし、簡単ですが自宅でクリスマスディナー。
 昨年同様Donna Hayのレシピを参考に、今年はテリーヌを日本仕様にアレンジして作りました。テリーヌは一晩冷蔵庫で寝かせることが必要なので、当日はゆったりできてよかった! 他のお料理も赤ワインにあわせた簡単なもの。ベイクドチーズに、完熟パパイヤ。ケーキはカストールにオーダーしておきました。フレッシュなフランボワーズとガナッシュの香りがすばらしいこれまでにいただいたことないタイプのブッシュ・ド・ノエル。
 毎年同じことを思いますが、今年はいままでで一番のクリスマス・イヴでした。

 

 

からし菜

 菜園で育てている「からし菜」。生のものよりも漬け物として売られているのをよくみかけます。背丈が30cmほどになるまで育てて、収穫。その名の通りからしの味がします。漬け物が最適ということですからやはり浅漬けにして、夕食の献立に組み入れました。まだまだたくさん株があるので、この冬は浅漬けといったらからし菜漬けです。