日記

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2005年9月

トマト湯麺

にぎり寿司

ランチ

魚屋

外食

トマト湯麺

 もう夏も終わり。
 この夏、私に限ってでしょうか?トマトがはずればかりで残念でした。色々種類を変えたり、お店を変えたりもしましたが・・・。天候に左右される野菜ですから、そんな年もあるかなと。
 今日のお昼は、野菜室に残っていたトマトを湯麺に入れました。昨晩塩焼きにした残りの手羽先と昆布のさっぱりだしですが、スープをとっている途中長ねぎを加えた途端に、こくが加わり味がしまるのは恐るべし長ねぎ。トマトをスープに入れれば酸味が移り後味もすっきりです。
 気温は真夏日が続いておりますが、風が秋の気配を感じる日には、こういう汁麺もいいでしょう。

にぎり寿司 

 以前、そんな話を聞いたこともありました。ひとりでにぎり寿司を作って食べていたという夫の話。
 夕食の買い物に散歩がてらでかけたところ、「今日はにぎり寿司を作る。」と言いだしたので、全て夫にお任せ。何も考えずにスーパーマーケットの中をうろうろするのは楽しい。そういえば、母親と一緒に買い物にきている子どもは、アレ買ってコレ買ってと楽しそう。一方母親は聞く耳持たずという感じで真剣にお買い物していますしね。
 帰宅後、お米をとぎ、まぐろはづけに仕込み。山葵は当然ですが、すだちや青ゆずも買っていたようですし、たのしみ。
 家でにぎり寿司を作ってもらうのは高校生以来。祖母がよく握ってくれたのです。

 さて、出来栄えは? 結婚前、週3回はお寿司屋に通っていた寿司好きなだけあって、見よう見まねの握りもなかなかお見事!しかも、私は僅かながらのカウンターに座ってのお客気取りで、とても楽しかった。
 おかしいのが、握るたびに上出来になっていくところ。やはり実践あるのみですね。

ランチ

 近頃、ちょっと装飾華美、味つけも行き過ぎなフレンチが多いなか、老舗は違いますね。代々木上原にあった「カストール」が京橋に移転。休日の散歩コースで、嬉しい。
 そんなわけで、久しぶりに外でランチ。 自信がないと出せないでしょうと思わせる過度な装飾をしていない料理。あっさりしているのにコクがあり、後味がとても良い。一言で言えば都会的な味。フレンチは好きだけど、一度食べると当分要らないと思っている方に、お薦めです。実は私、昨日もひとりでランチに訪れているのです。今日はシェフのおすすめコースにしたのですが、全ての料理が思い出される。 土曜のランチに度々訪れることになるでしょう。

 

魚屋 

 かなりの怠け者と思われてしまいそうですが、三時頃どうしようもなく眠くなり、お昼寝。目が覚めたのは夫からの電話で・・・。
 知らぬ間に夕食のお買いものに高島屋へ行っていました。お気に入りの魚屋さんも入っていることもあり、何かと高島屋へ行きたがる夫。その魚屋さん見事に美味しいのですが、決して買いやすいお値段ではありません。私が一緒ですと買いたいものも買えませんからね。今日は鬼の居ぬ間にではないでしょうが?ごっそり買い込んできました。
 「今日は凄いよー!」と嬉しそうな声で帰るコール。
 本当にちょっと驚く買いっぷりで、値段を聞くのはやめておきましたが、いただいた商品券を使ったらしい。今後、休日にひとりでお昼寝は考えものです。

外食

 三連休ですが、この連休半ばから夫が出張。出張前の気分転換に外でランチ。お店はカストール。前回、シェフのおすすめコースで満足したので、今回も同じく。
 数日前、某フレンチレストランへ食事にでかけたのですが・・・。カストールへ戻ってまいりました。隣接のカフェやテイクアウトデリも含めて、ひと月で5回も訪れております。冒険で色んなところへ食事へ行くよりも、自分の口と空気があったお店へ繰り返し行くことが多くなった、ここ数年。
 焼き肉、お寿司、うなぎ、そしてフレンチも加わり、いずれも徒歩で行ける範囲内にあることがなによりです。すき焼きとてんぷらが揃えば完璧なのですが、長らく検討中です。