日記

日記のバックナンバーへ

2005年3月

青林檎の紅茶

 気分転換に家の近くをひとりで散歩。そして、またまた、オーガニックの店の前を通りかかり、今日は青林檎を購入。先日の風邪予防の金柑シロップは、夫にも好評なので、金柑も追加。
 今回の金柑シロップは、正真正銘のシロップ。はちみつとグラニュー糖、更に爽やかな香りのスパイスを加えて。金柑エキスが充分にでるまで漬けます。はちみつは、静岡の実家のみかんはちみつなので、金柑の香りと非常に良く合います。
 青林檎は水も加えて煮だし、サラッとしたシロップを作ります。そして、このシロップで紅茶を煎れます。
 人工的な香りのアップルティーは、どうも好きになれませんが、りんごの天然の香りはすごく好きです。りんごの香りでいただく紅茶ですから、クセの無い茶葉を使います。
 甘酸っぱい香りは、飲み干した空のカップにも残りますから、中国茶の聞香杯のような筒型のカップでいただくのが、香りが逃げなくてお薦め。

青林檎の紅茶

梅干し茶

ひなまつり

鰆のみそ漬け

讃岐うどん

サルティンボッカ

菜の花と初鰹

山菜

フランスとベルギー

焼き肉弁当

白菜の浅漬け

ピーナッツパウダー

シドニー

ワインショップ

ブリジストン美術館

たけのこ

散歩

ギャラリー

休日の散歩

ミートボール

梅干し茶

 3月に入って、益々寒くなってしまったせいか、日替わりで果実酒ならぬ、「果実茶」を愉しんでいます。
 本日は、梅干し茶。これは、からだがよく温まるので、こどもの頃から風邪気味というと、このお茶でした。一般的にみて、おいしいかどうかは疑問ですが、梅干し好きの私には最良のお茶。
 梅干しは、昔ながらの、塩だけでつけてある塩分がしっかりあるものを使用。その梅干しを、直火にかけた網で、真っ黒く焦げるまでじっくり炙るのです。真っ黒くなった状態がポイントです。それを、渋いほど濃く煎れた緑茶と一緒にお湯のみにいれて梅をほぐして、緑茶と一緒に飲むというもの。渋いほど濃く煎れた緑茶というのも重要です。
 明日は雪の予報です。たっぷり飲んで、温まらなくては。

ひなまつり

 3月3日、桃の節句。
 ふと、思ったのですが、こどもの頃、お雛様を飾る頃はもっと暖かかったような・・・。
 そうでした!清水ではお雛祭りは4月3日でした。桃の花が満開できれいな季節にお雛様を飾っていました。
 お雛様を飾るというと、ものすごく優雅な感じがしますが、私の場合はすごく苦痛。現代のものは、もっと簡易式だと思いますが、私の家のものは、ひな壇を組み立てるのがすごく大変。ひとりでは到底無理なので、母が中心になって組み立てるのを一緒に手伝うのですが、喧嘩になりそうなくらい不穏な空気が漂っていました。せっかく途中まで組み立てたかと思えば、段の向きが逆だったということが毎年のようですから。そんなわけで、高校生くらいになると、お雛様を飾るのも4月3日ぎりぎり。
 そして今では、お内裏様とお雛様を代表で・・・ということになっているようです。

鰆のみそ漬け

 土曜日の夕食はさわらのみそ漬け。昨日買って、味噌床を作って漬けておきました。あとは焼くだけ。
 みそ漬けは、面倒に思われがちですが、そんなことはありません。切り身だから特別な下処理も必要ない。ただ漬けておけば、みそと冷蔵庫が上手く作ってくれますから。
 焼くのも一度裏返すだけと気楽です。
 手は抜いていないけれど、手間のいらない料理のひとつだと思うのです。

讃岐うどん

 久しぶりに、夫も休日。朝ご飯を食べ終わったかと思えば、「さぬきうどんを食べに行こう」と言うのです。「まさか、香川まで・・・?」
 いえいえ、北区十条にある、『すみた』という讃岐うどんやさんへ行こうということでした。
 開店と同時に満席になるという噂を聞いてか、早く早くと仕度をせかされ、開店まであと5分だからと駅からも走らされました。その間、「もうダメかも・・・」と何度も言うのです。というのも、一日80玉しか作らないから。
 お店到着は11時ちょっと過ぎ、ちょうど二席だけ空いていました。よかった。
 おでん盛り合わせと、冷酒、釜玉、かしわ天ざるを注文。私は何の期待も無く、ただついて行っただけだったのですが、うどん、だししょうゆ、そして、かしわ天もおいしい。よくありがちな、油臭い天ぷらを想像していたのですが、全くそんなことは無く、食べすすめられる味。
 うどんを一口食べて、もうひとつ追加しようかと思ったのですが、私たちが2玉ずつ食べたことによって、食べられないひとが2人でるということになるから我慢。
 次回は、釜揚げと半熟たまご天を注文するつもりです。

サルティンボッカ

 先日、偶然立ち寄った目白の酒屋さんで、パヴィヨンルージュ・ドゥ・シャトー・マルゴー2000を安価で売っているのを見つけ、購入。聞けば、いま飲むには早すぎのようで、10年後くらいからが飲み頃ということ。しかし、我が家にはワインセラーが無い。・・・ということで、早くても何でも、飲んでみることにしました!
 牛肉に生ハムとパルミジャーノチーズ、セージを挟んで焼いた、サルティンボッカ。それから、吉田牧場のカチョカバッロのオイル焼き。クレソンのガーリックサラダ。ブラウンマッシュルームのピラフ。 ワインはフランスですが、料理はイタリアです。こういうミックスは、日本ならではでしょうね。

菜の花と初鰹

 もうそろそろ終わりを迎える菜の花と、店頭に並ぶにはまだ早い初鰹。言い換えると、早春の菜の花と、初夏の初鰹です。普通ならば、丁度、時季のすれ違いで、出会うことは無いように思うのですが、この時季に鰹が列んでいました。
 脂ののりが少なくあっさりした鰹に、ねりごまで油を追加。ごまの香りで薬味いらず、菜の花特有の苦みがアクセントになります。この季節ならではの組み合わせ。
 本来は、初夏の初鰹には、夏の野菜を合わせます。例えば、青じそやみょうがといった夏の香味野菜を薬味にしたり。
 基本的に季節のもの同士を組み合わせるのが、失敗の無い組み合わせ方。
 冬の魚のブリの照り焼きには、冬の代表の香りである黄柚子の皮をおろし、春の魚の鯛の塩焼きには木の芽を添えたり・・・ということです。ブリの照り焼きに、どうしても山椒というのであれば、山椒の若芽である木の芽では無く、秋に山椒の実がはじけ果皮が残り、それを乾燥させたものを。いわゆる粉山椒を合わせるのが無難です。

山菜

 せっかく日本に住んでいるので、日本特有の山菜は毎年必ずいただきます。
 ふきのとうや、こごみも良いけれど、あれもこれもというのは好みではないので、今日は、たらの芽の天ぷら。それから、鶏肉を薄くのばして揚げて鶏煎餅にしました。
 こごみは、先日いただいたオーストラリアの塩、鶏煎餅は梅肉で。 
 今はまだ、店頭で目にする山菜の種類は、ごくわずかで、ポピュラーなものだけですが、ひと月ほどして、東京がすっかり暖かくなった頃、山形や秋田などの色々な種類の山菜が列びます。
 寒い冬を越え、雪深い山の地面から力強く出てきたんだなと思うと感慨深く、初めて見るような山菜もつい買ってしまいます。たいていは茹でるか、炒めるかして美味しくいただいていますが、もっと適切な調理法があるのかも知れません。今年は、勉強してからにしようと思っています。

フランスとベルギー

 夫は仕事帰りにフランス料理・・・。そのお店は常連客が多く、家で食事をとるかのように利用している方が多いそう。夫曰く、仕事帰りに疲れて寄っても、優しい味わいなので、体に負担がかからない。
 確かに、フランス料理というと、濃厚なソース。 
 しかし、いまではフランスでさえも古典的なフランス料理を食べさせるお店はほとんど無くなってしまったんですって。ベルギーには結構残っているから、ベルギーでフランス料理を食べてみるといいと、シェフに勧められたそう。
 ただし、連日食べたら体をこわしそうなほど濃厚というお話し。
 まず、ベルギーで古典的なものをいただき、パリでモダンフレンチを堪能というコースにしようか、半年後の旅行を早くも思案中。

焼き肉弁当

 ご近所の焼き肉やさんマルタケ。そこのマルタケ弁当を、夫のお弁当に真似てみようと、張り切ってお買い物。
 まず、夕食用の野菜を選んでかごに入れ、いざお肉売り場へ。いつも以上に慎重に選ぼうと、お店のひとに嫌がられるのではというくらいにショーケースのお肉と、にらめっこ。「ほんのちょっとの違いに見えるけれど、脂の甘味や、お肉の食感がそれぞれ違うのよねー」と思いながら。
 帰宅途中も、「マルタケのお肉も色んな部位があって説明してくれるけど、見た目は同じようでも、味が全然違うし・・・」と、お肉のことを考えながら。
 さてと、お肉を冷蔵庫にしまおうとしたら、お肉らしきものがひとつも見つからない。余りにも長い時間お肉を眺めていたので、買った気になっていましたが、そういえば選んでいなかった。
 がっかりというより、びっくり。
 夕食は自分ひとりなので何とかすることにして、時間が遅いを理由に、再度買い物に行くのは止めました。
 結局、夫のお弁当は冷蔵庫の残りもので作ることになってしまったというわけです。

(注:「夫のお弁当」2005年3月 上から3番目の肉団子弁当)

 

白菜の浅漬け

 「白菜の浅漬けを作って欲しい」と、夫。「春の食材から、また冬に戻るの?」と少し不服に思っていたら、「そろそろ白菜がなくなっちゃうから」と、どうしても食べたい様子。
 今日はまた、夫の白菜食べたいが天に届いたかのように、冬に逆戻り。おまけに、白菜を下げてお店からでると、雪が・・・。
 ちょっと暖かくなったので、すっかり春を通りこして初夏の気分で、そら豆や、あさり、かつおまでもを、食卓に並べていました。思えば、少し早すぎました。反省。

ピーナッツパウダー

 最近気に入ってお料理に使用している「ピーナッツパウダー」。私が愛用しているものは、千葉県館山市の有限会社木村ピーナッツの商品。
 まずは、お弁当にも入れてみた春菊のごま和えならぬ、ピーナッツあえ。ごまよりも垢抜けた味になります。たっぷりの量を使っても、春菊の香りがほどよく感じられ、香ばしさとコクが加わります。
 今朝、好評だったのは、ピーナッツ&バター&はちみつトースト。八分仕上げのトーストにピーナッツパウダーをたっぷりふりかけ、ほんのり色づく程度に焼いて、バターとはちみつをたっぷりぬるという単純なもの。どれもたっぷり使うことが基本。
 ピーナッツの香ばしさとバターの塩気、はちみつの甘さが非常によくあいます。
ピーナッツバター嫌いの夫も、「本物のバターだからね。」と、気に入った様子。単なるバター好きか?
 ・・・市販のピーナッツバターとは別物です。

シドニー

  スポーツジムに着くや否や、今夜の便でオーストラリアへ行くという話しを聞いた。羨ましい。聞けば、仕事で行くのだそうですが、ゴルフの予定があると楽しそう。
 先月、夫もオーストラリアへ仕事で行きましたが、「海外の仕事はアシスタントいないので大変だけど、初心に返ったつもりで!」と言っているわりに、楽しそうだった。オーストラリアはそういう国。
 よく考えたら、その出張のために今月末のシドニー旅行は消えたんだった。2ヶ月続けてはイヤだという夫に、私が従ったというわけです。
 でも、今は暑すぎるから・・・。向こうの初夏、日本の晩秋に行きたいものです。

 

 

ワインショップ

 ワインショップエノテカのメールマガジンで、丸の内にタイユヴァンのワインショップがオープンとのお知らせ。そういえば、以前から工事中の壁に3月オープンの文字が書いてありました。オープンしたらすぐに覗きに行こうと決めていたのに、すっかり忘れていました。
 レストランスペースも隣接されていて、たしか抜栓料1500円で、ワインショップで選んだワインを持ち込みできるという嬉しいシステムも。
 今日は外でお酒の気分なので、これから夫と丸の内で待ち合わせ。
 これからの季節、散歩ついでにエノテカでワイン!が増えそう。

ブリジストン美術館

 陽気が良いので、散歩しながら京橋にあるブリジストン美術館へ。20世紀の印象派展を開催中。
 ちょっと歩き疲れていたので、入り口にあるティールームで休憩。こちらは、ゆったりとしていてとてもくつろげます。窓際に席を取れば、ウインドウ展示も眺められます。今はギリシャ陶器でした。
 そして、いよいよ2階の展示室へ。平日ということもあってか、混み合っていないので、絵画鑑賞には最適。展示されている絵画は、言うまでもありませんが素晴らしく、興味がなかった画家の絵にも、興味を抱く事が出来ましたし、元々、好きだった画家の作品は、過去に観たことのある作品以上に感動しました。
 今回の企画展は、4月中旬に展示品の入れ替えがあるそうなので、その頃また訪れるつもりです。

 

たけのこ

 日本橋高島屋へ行ったら、偶然、食の催事があったので寄ってみました。
 料亭のお弁当が中心のようでしたが、奥へ進むにつれて、食材や和菓子もありました。私が和菓子に目を奪われていると、夫が「とり市だ!」と突進。とり市とは、京都のお店で、春はたけのこ、秋はまつたけを扱うお店です。京都の朝堀たけのこという言葉につられましたが、まだ早いんじゃないの?と、一度はその場を立ち去りました。・・・が、再び戻り1本購入。皮つきのまま半分に割って、オーブンで焼いて美味しくいただきました。

 たけのこと聞くと、ひとつ思いだすことがあります。本当に残念なことに、今はもうありませんが、京都の「南一」というお店のこと。
 2年前の秋に訪れて、次回は「南一」だけの為に京都へ行こうと思ったほど気に入り 「次はたけのこの季節に来ますね。3月くらいに」と言うと、「走りのたけのこはいけません。」とのお答え。割烹は、走りのものをだすものだと思っていたので、ちょっと驚きましたが、「南一」のお料理のたたずまいを思い浮かべると、その言葉に納得できました。
 そういえば、あれ以来、「南一」が存在しなくなった京都へは出かけていません。

 休日。本日のお昼ご飯は和定食。
 えんどう豆のご飯、中辛塩鮭、甘い卵焼き、焼き椎茸生姜じょうゆ、新玉ねぎと若布のお味噌汁。
 昨晩、えんどう豆を使う予定だったのが、ワインを飲むことにしたので、メニュー変更。ということで、本日のお昼にごはんを炊きました。
 ちょっと辛口の塩鮭が主菜なので、豆ごはんの塩気は、お米と豆の甘味を引き出す程度に少々加えます。だしとして加える昆布からも多少塩気を感じますから加減して。あとは米と豆をふっくさせる為に、お酒も加えて炊きました。
 生椎茸の旬は、春と秋。秋は他にも色んなきのこがでてくるので、あまり生椎茸を使うことはありません。その代わり、春にはよくいただきます。春という気分的なものもあるのかも知れませんが香りが柔らかなような気がしているのです。
 汁物は、丁度いま頃から店頭に並び始める新わかめと新たまねぎのお味噌汁にしました。

 旬がなくなったと言われていますが、よく観察していれば、きちんとその時季に相応の食材が列びます。しかし一方で、冬にトマトやきゅうりが売り場の大半を占めていたりもしますから、複雑です・・・。

散歩

 いつもの様に、散歩しながら東京国立近代美術館へ。開催中のゴッホ展を観る。・・・。
 隣接の北の丸公園を散策したあと、千鳥ヶ淵の桜の様子を見る。まだ、早い。
 平日にも関わらずこの辺りはジョキングしているひとが多い。私も以前、お堀のまわりを1週しようと試みましたが、見事に途中で挫折しました。もう2年以上前のことになりますが。
 曇り空から天気が回復してきたので、そのまま赤坂まで歩く。10年以上前、スタイリストのアシスタント時代に、よく買いに来ていたあんみつやさんを発見。店構えが以前と変わらず懐かしさの余りあんみつを購入。
 赤坂から地下鉄に乗り、帰宅。

 

ギャラリー

 少し前に展覧会の案内状を頂いていたギャラリーへ、夫と。
 案内状には9年ぶりの再開と書かれていました。以前は青山にあったお店で、この度、板橋の蓮根駅から徒歩5分ほどのところで再開することになったそうです。あらかじめ、ホームページでギャラリーの外観を確認してから伺ったので、すぐにわかりました。黒い外観で、一階はエントランスのみの空間にしてある素敵なギャラリーです。
 今回は「ほんのごあいさつ展」と題して、11人の作家さんの作品が列んでいました。常設は行わないそうで、次回6月頃に企画展が開催されるとのこと。
 お店の名前は「FUDOKI」です。

休日の散歩

 平穏なお天気だったので、何処へ行くとも何をするという目的もなく、ただ散歩しようと出かけました。時刻はお昼を回っていたので、序助に空腹感を感じながらも、神田から日本橋へといつもは通らない路地を抜けました。途中、気になっていたお店を覗いたりもしましたが、日曜定休だったりで、昼食はおあずけ状態。
 さすがにこの辺で・・・ということになり、やはり気になっていた京橋の南インド料理店へ。ここまで我慢した甲斐がありました。
 外食のお店選びはオタクかと思うほどかなり慎重にしているため、あわないとすごくがっかりしてしまうので、新規開拓はしばらく止めていました。が、今日といい、一昨日のフレンチといい、今まで行った同種のお店で一番のお気に入りと言えるほどの味に出合えています。これからも慎重に選ぶことにしよう!

 

ミートボール
 

 「ミートボール イコール お子様」という図式を思い浮かべるかも知れませんが、こちらは大人もワインと一緒に楽しめるもの。
 我が家の週末の定番になりつつある、煮込み料理。暖かくなってきましたからそろそろ煮込みものもそろそろ終わりでしょうか?いえいえ、DVDを観る日は、まだまだ作ります。
 洋風の煮込み料理は、隠し味にチーズやハーブをきかせたり、使うべきものは使った方が美味しいと思います。私は、ハーブはフレッシュなものが好み、たっぷり使っても爽やかな香りが穏やかに広がりますから。逆にドライの場合は少しでも、香りがよくききますから、入れすぎたらちょっと大変。
 このミートボールは、ニョッキやパスタ、パンと何とでもあいますが、今日は茹でたてベビーポテトと。

夫「これは何肉?」
私「豚肉と牛肉よ。」
夫「ふ〜ん。合い挽き肉ね。」
私「ん?合い挽き肉?豚挽きと牛挽きを自分でミックスさせたの。今まで、合い挽き肉を買ったことないんですけど。」
夫「えっ?どういうこと?」
私「お料理によって、豚肉の割合を多くしたり、牛肉の割合を多くしたりと、変えているんですけど・・・。合い挽き肉として売られているモノは、どういう割合かわからないでしょう。たまに表示されているのもあるけれど。第一、豚肉も脂の多いモノやあっさりした赤身肉とあるでしょう。私は、お料理によって変えているんですけどねっ!」
夫「・・・。」