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GOODFOODGUIDE

レストラン

シドニーの散歩コース

Spit Bridge to Manly

ビクターチャーチル

IVY

シドニーのホテル

ピンクソルトとブラックソルト

ニールペリーとRockpool

 

  

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GOOD FOOD GUIDE(シドニーレストランガイド)

 シドニーへは食事をするためにでかけるので、その際には、毎年刊行されるシドニーモーニングヘラルド社のグッドフードガイドを参考にレストラン選びをします。ハット数(★のようなもの)と20点満点のスコアで示されています。レストランを初め、カフェやバーの詳細が掲載されています。
 お料理、雰囲気、食事を楽しむことも考慮して点数をつけてあるように思います。好みの違いがあるので、吟味して選び、楽しんでください。それから、レストランの多くは、基本的にお酒を楽しむために構成されたお料理をだすところが多いので、お酒とともに気持ちよく食を楽しみたいという方に、シドニーのレストランはおすすめです。
 デギュスタシオンメニューは、ちいさめの幾つかのお料理で構成されていて、お料理の流れも楽しめるので、こちらをオーダーすることが多いのですが、デギュスタシオンのひと皿ごとにワインをあわせるのが、マッチングワイン。こちらもなるほどと勉強になります。
 メニューをみて、アントレがおもしろそうと思ったときには、アントレを品、メインにデザートというオーダーをすることもあります。
 たいていのレストランは満席になっているので、出発前に予約をしておくのがよいです。

 

レストラン

シドニーで訪問したレストランのなかから、楽しいなぁと思うお気に入りのレストランを紹介します。

Pier 
 アントレのひとつにオイスターを入れるのがおすすめ。シドニーロックオイスターとパシフィックオイスターと選べますが、両方をオーダーして、味や見た目の違いを比べてみるのがおもしろい。心地よく食事ができます。
 ヨットハーバーにあるので、天気のよい昼間は気持ちがよい。

The Boathouse
 オイスターの品揃えが豊富。シドニー近郊の数種類のオイスターを揃えてあります。全種類ひとつずつという頼み方もできるので、食べ比べが楽しい。

Icebergs Dining Room&Bar
 ロケーション、店内ともに、シドニーらしくて開放感のあるお店。BARスペースも居心地がよいので、アペリティフはBARで。
 こちらも毎回、昼間に訪問。夫が大好きなお店。

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Bentley restaurant&Bar
 街の酒場といった外観なのに、お料理は素敵というところがシドニーらしい。想像と違った独創的なお皿がでてきて気分が盛り上がる。

Bilson’s
 サービスがスマートです。ここではデギュスタシオンメニュー、マッチングワインをオーダー。

Quay
 オペラハウスのそば、サーキュラーキーにあります。ひと皿ごとが、繊細でかわいらしい印象。

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Flying Fish
 もともと倉庫街だったところ。店内や店員の雰囲気も好きだし、リラックスできるレストラン。オイスターの品揃えもよい。昼間、散歩途中に、ふらりと訪問。

Aki’s
 シドニーならではの洗練されたインド料理。シドニーはおいしいインド料理が多い。スパイスの調合や油脂、塩加減がすっきりしていて好み。
 夜でも外の席が開放的。

Neptune Palace
 トムヤムクン、季節の青菜炒めにシーフードのお料理を何か。昼食を軽く済ませたいときに、訪れます。

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 このレストランのデザート、パッションフルーツスフレは最高。

シドニーの散歩コース

 シドニーにはハーバーや海岸沿いを歩くことができるコースがたくさんあります。体験したものを紹介します。

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Bondi to Coogee (Grade:Easy)

 ボンダイビーチからクージービーチまでずっと海沿いを歩いていく6kmのコースです。ここはいわゆる散歩といった感覚の簡単なコース。からだ慣らしにちょうどよい。
 初めから終わりまで、海を眺められるように、整備された歩道が造られていて快適。観光客は散歩、地元のひとはジョギングコースにしているようでした。

Spit Bridge to Manly 
(Grade:Medium)

 このコースは片道10kmの中級コース。海が見える森林がコースかと思えば、白い砂浜もコースの一部だったり、色々な景観をたのしめます。
 遊歩道は、自然になじむように岩石をつかって整備されています。多少、登ったり下ったりもありますが、静かな入り江もいくつかあるので、ちょっと寄り道をしながら。 
 地図ではManly Wharfが到着地点になっているので、そこからシティへはフェリーで帰ってくればよいのですが、私は逆行したので、Spit Bridgeからシティへ、バスで戻りました。

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ビクターチャーチル

 いつも覗くお洒落なお肉屋さん。ホテル滞在なので、いまのところお肉を買って食べたことはないけれど、熟成肉が中心のお店。お肉はどれもきれい。ハンドメイドのテリーヌやソーセージもおいてあっておいしいそう。
 そういえば、シドニーの海辺の公園には、たいていバーベキューコンロがあって、誰でも使えるシステムになっている。コインを入れると作動するものとか、使い方はちょっとそれぞれ異なるよう。友人同士で楽しんでいる姿をかなりみかけました。使ったあとの鉄板の掃除は、当然ですが、使ったひとが責任をもって行うのです。行く先々でコンロをみたけれど、どこもピカピカで、衛生的。
 次回は
ここの熟成肉でバーベキューをしよう!

IVY

 レストランとバーの複合施設が「IVY」。テーマが異なるいくつかのバーや各国料理のレストランが複数あります。どこも大人気らしいけれど、特に近頃人気は屋上にあるBAR。週末の20時30分以降は、ゲストリストに名前が無いひとは閉め出されるほどの大混雑ぶりらしい…。訪れたのは週末だったけれど、この情報を得て早めに入ったから、楽しめました。中央にプールがあって、プールサイドがBARになっています。オフィス街ということもあってか、仕事帰りに待ち合わせをしているひとが多い印象。おしゃべりに花が咲いてかなりにぎやか。
 このIVYのビルは、オフィスビルも点在するジョージストリートというメイン通りから路地を入ったところにあります。路地の入り口にセキュリティが数人立っています。BARでもセキュリティが見張っています。だから安心。

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シドニーのホテル

 シドニーは観光都市であり都会なので、ホテルは揃っています。ウェスティン、フォーシーズンズ、パークハイアット、インターコンチネンタル、シャングリラ。ホスピタリティはどちらもよいので、立地で選ぶのがよいかな。
 どこへ行くにも便利だなと思うのはウェスティン。ただし、シティにあるので、ハーバービューをお望みのかたには不向きです。
 映画「マトリックス」の撮影場所でもあったシドニーですが、ウェスティンがあるマーティンプレイスは、まさに映画のオープニングの舞台になっているから、「ここね!」と解るところもおもしろい。
 それから、ウェスティンは朝食も好み。旅先でも、パン、コーヒー、フルーツにヨーグルトといった日頃の朝食を替えないのですが、こちらはそれらが充実。オーストラリアは小麦、乳製品が優れているし、フルーツは日本のものよりさっぱりしているものが多いけれど、野菜感覚で楽しめるといった点ではいいですね。

ピンクソルトとブラックソルト

 ピンクソルトは、以前、お土産でいただいてからの愛用品。気に入って、訪れるたびに買って帰ります。ブラックソルトは、今回みつけて買ってみたもの。
 どちらも旨味が強いけれど、気のせいかピンク色のものは鉄分の味がする。黒い塩のほうが塩辛いという印象。黒い塩は火山の塩って聞いたけれど、火山のどこでどういう状態で塩になっているのかは不明…。シドニーではポピュラーらしく、レストランで使っているところも、ちらほらあります。

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ニールペリーとRockpool

 ニールペリーはモダンオーストラリアンの先駆者でありRockpoolのオーナー。尊敬しているシェフです。
シドニーにはRockpool、RockpoolBar&Grill、SpiceTempleといった3つの異なるタイプのレストランがあります。どちらも刺激的です。
 メルボルンに2つ、パースにもひとつお店ができた模様。

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