我が家の器 | |
毎回の食事の器をとても重要視しています。それはひとりで食べるワンプレートランチや、お昼のお弁当箱にしてもです。もの凄く高価なものでなくても、きちんとひとつづつ丁寧に作られているもの、料理を引き立てる風合いのもの、そして自分たちの暮らしに馴染むものをじっくり選んでいます。一部をご紹介します!
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![]() | donnahayに度々登場してきてずっと気になっていたこの器。 (残念ながらこのシリーズは現在廃盤に。) | |||||
お正月の重箱や汁椀、茶托だけでなく、日々の食卓に、お弁当箱等々、漆の普段づかいはお薦めです。扱いやすく、食卓が映えます。 | ![]() | ||||
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なかなか気に入ったものに出合えないもののひとつですから、個展で気に入ったものがあれば、求めるようにしています。 | ||||
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![]() | もともとは夫の持ち物。コレクションといえるほど結構集まっています。あたたかみのある風合いで、よく見るとお茶目な絵柄が施されています。本来、絵柄のついた物は私の好みではないのですが、絵柄があってこその器もあるものだと、こちらは例外。上品で愛着が沸く器です。 | |||||
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一時ブームだった「白い器」は余り気に留めてはいなかったのですが、内田さんの作品は特別です。釉薬のかかったものは、白色と艶に品があります。マットな鉢は、丸の形が愛らしく、表面の質感がなんとも言えず味わい深いのです。モダンさの中に懐かしさを感じさせる白い器です。 | ||||
スタイリッシュで好み。 | ![]() | |||
銀彩の器と言っても色々あります。本当に色々なタイプがあるので、一口に銀彩の器が好きとは言い難い。 | ||||
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まだ、こちらの汲みだし五客と井戸の筒茶碗しか手元にはありませんが、向付けも欲しいなとここ数年、ずっと思っているのです。 | ||||
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木肌がそのままでている木の器に関しては、素朴すぎて、興味は無いのですが、神代楡は特別。かなり惹かれます。神の代と語られる700年から1千年前の楡の木、しかも、土砂に埋もれていたという。少し緑がかったような独特な風合いで、その名の通り神秘的。 | ||||
形はデルフト風ですが、雰囲気は初期伊万里。真っ新な白磁ではなく、自然に灰が落ちて出来上がった(?)独特な風合い。在りそうで無い、まさに内田鋼一さんの作品です。 | ||||
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